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CS241

CS241

PVモジュール背面温度センサー

CS241は、両面式ソーラー発電システムの評価システムに用いる、次世代型背面温度センサーです。従来型からのデザインの改良により、PVセルの発電影響を抑えるためと、さらに表面温度低下を防ぐための小型化と計測性能向上だけでなく、設置の簡易性も向上しています。さらにはモジュール取付けの接着性能が向上し、より耐高温性のより細いテフロンケーブルを採用しています。要求性能に合うように全てのCS241はNISTトレーサビリティのキャリブレーションを提供しています。

特長

  • 両面式ソーラー向けのデザイン改良
  • 小型、高接着性による簡易設置
  • 全てのセンサーでNISTトレーサビリティ校正
  • IEC61724ClassA性能またはそれ以上
  • 高精度白金抵抗体PT1000ClassA
  • IEC60751、DIN EN60751準拠
  • IP68レートで太陽光フロートシステムにも対応可
  • スリムデザインで両面式ソーラーへの影響を最小化
  • 600W/(m²*K)以上の熱伝導性
  • 最大の接着性能
  • 150°Cまで動作
  • 2線、4線設定可能
  • コネクタ着脱で容易なセンサー交換

仕様

センサー PT1000ClassA
動作温度範囲 -40~+150°C
正確さ ±(0.15 + 0.002t)
温度係数 TCR = 3850 ppm/K
長期安定性 最大Roドリフト0.04%(1000時間後@400°C)
計測電流 0.1~0.3mA
不確実性 ±0.3~0.4°C(-40~100°C)*¹
ディスク材質 陽極酸化アルミ
ディスク直径 2.54cm
高さ 0.419cm
重量 ˜27g(コネクタ/1mケーブル込)
センサーケーブル
ケーブル被覆材質 白色半光沢PFA
ケーブル径 0.216cm
ケーブル長 0.9144m
メインケーブル
ケーブル被覆材質 黒色半光沢PVC、UL VW-1耐光性
UL AWM10012 1000V 105°C
ケーブル径 0.622cm
コンプライアンス
許認可 UL AWM2586 1000V 105°C;CSA AWM 600V 105°C FT
EMC 電磁両立性(EMC指令)準拠
RoHS2 RoHS2指令準拠
工業認可 IEC60751、DIN EN60751、インダストリアルデザイン(IEC Class4)準拠
IPレーティング IP68(自己証明):水深1mで90分
*1 CR1000Xでの計測時

より詳細な仕様情報や技術情報は下記PDFをご覧下さい

CS241 英文マニュアル CS241 英文カタログ